岸辺四郎の病気・借金・破産という壮絶な過去と現在の死亡説を検証!

スポンサーリンク
名村法律事務所

kishibe-shirou7

岸辺四郎といえば、ザ・タイガースのメンバーとして時の人となりましたが、事業失敗から自己破産、そして歩行困難になるほどの病気を患うなど、波乱万丈な人生を歩んでいます。

今回は、岸辺四郎の借金問題と死亡説について見ていきましょう。

スポンサーリンク
岡田法律事務所

岸辺四郎のプロフィール

kishibe-shiroi7

岸辺四郎(きしべしろう)※旧芸名:岸辺シロー

1949年6月7日生まれ。京都府京都市出身。ザ・タイガースのメンバーで、兄は同じくタイガースのメンバーの岸辺一徳。

タイガースで人気者に!

kishibe-shirou taiga-su

沢田研二(ジュリー)といったスターを輩出したタイガースですが、岸部四郎ははじめ音楽面でのアドバイザーとして関わっていました。その後、1969年に元々のタイガースのメンバーの脱退を期に兄の岸辺一徳からの誘いでメンバーに入ることになりました。

タイガースは主に司会役を務め、演奏中はパーカッションやリズムギター・コーラスなどを担当し、その軽快なトークと気さくなキャラクターから、タイガースの中でも人気者となりました。

1970年には日本武道館での公演を最後に解散しています。

タレントとしても活躍!

タイガースの解散後は俳優や司会としても活躍しました。

ドラマ「西遊記」では沙悟浄役で出演

kishibe-sirou

「ルックルックこんにちは」で13年間司会を務める

kishibe-shirou2

岸部四郎の借金は4億2000万円まで膨れ、自己破産へ

kishibe-shirou9

岸辺四郎の借金の原因は?

岸辺四郎の借金の原因はいくつかありますが、代表的なものを上げると以下になります。

  • 色んな人の連帯保証人になってしまった。
  • 自身の浪費癖
  • 事業への挑戦(ディスコ買収、ヘリコプターのヘリコミューターなど)

タレント活動はうまくいっていたのと、タイガースでの成功が金銭感覚を狂わせていたのかもしれませんね。借金は4億2000万円までに膨れ上がってしまい、最終的には自己破産をしました。

1998年には13年も続いた「ルックルックこんにちは」の司会も降板が発表され、仕事が一気になくなってしまいました(自主降板という形にはなっていますが、実際は自己破産によるイメージダウンを懸念してなのでしょう)。

漫画家の青木雄二は「岸辺ほどの活躍と年収があれば自己破産は必要なかったのではないか?」と疑問視しています。

自己破産後、病気(脳内出血)で倒れる

自己破産後は、バラエティ番組への出演が増えました。「めちゃめちゃイケてる」では「オレを誰や思てんねん! 元・金持ちやぞっ!!」といった形で自虐的なギャグも披露するようになりました。

形は違えど番組への出演が増えて、復活への兆しが見えた最中に不幸に見舞われることになります。

2003年に脳内出血で倒れ、一命は取り留めたものの、右目の視界が3分の1しかないことを明かしました。

さらには2007年には妻が心臓発作で急死、2009年には体調が悪化し、身動きが取れなくなってしまいます。

現在の岸辺四郎は?死亡説の真相は?

kishibe-shirou3

現在の岸辺四郎ですが、車椅子生活をしながらもテレビ出演やイベントに顔を出しています。

2013年にはタイガースライブツアー最終日の東京ドーム公演に車いすで登場し、イエスタデイを歌いました。この公演で久しぶりにメンバーが揃うことになりました。

死亡説もでた岸辺四郎ですが、2012年12月にミヤネ屋に出演した際はちゃんと生きていることをテレビを通じて伝えました

しかし、体調は良くないらしく兄の岸辺一徳さんの補助を受けているそうです。

かなり苦労をされていますが、借金を完済し幸せな日々を取り戻して欲しいですね!

岸辺四郎の借金総額は第何位?芸能人・有名人の借金ランキングも見てみて下さいね!