セレブタレントのマリエが借金6500万円?父親の肩代わりで

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2015年4月28日発売の女性自身で、マリエが6500万円ほどの借金を負っていたことを明かされました。

マリエの父親の会社が負債を抱え込んでしまい、マリエが肩代わりすることになってしまったようです。

セレブキャラだったマリエが一転、借金地獄へ落ちるハメとなってしまいました。

今回は、ハーフモデル・マリエの借金問題について分析してみましょう。

プロフィール

マリエ(本名:玉木・パスカルマリエ)

日本のファッションモデルで、父親がカナダ系フランス人・母親が日本人のハーフ。その美貌だけでなく自由奔放な性格から「ハーフセレブモデル」として数々のテレビやイベントに出演し、また女性ファッション誌『ViVi』の専属モデルとして活躍している。

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セレブモデルとしての地位を確立したマリエ

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石油王の娘としてセレブキャラを確立!

今や借金で苦労していますが、マリエは元々セレブモデルとして活躍していました。

たとえば「ヘリコプターで迎えに来てもらえる」や「1日5回するほどセックスが好き」と発言するなど、奔放で自由なセレブとしてのキャラクターを確立をしていきました。

なぜここまでマリエはセレブだったのでしょうか?

それは父親がフランスの自動車用オイルの輸入代理店の元社長だったためで、「石油王」と呼ばれることもあったようです。母親も元キャビンアテンダントで、サロンの経営などもしていたそうです。

それにしても美しいですね、フランス系カナダ人の父親と日本人ハーフの母親から生まれたからでしょうか。男性だけでなく、多くの女性のあこがれの的になりました。

ハーフタレントとして大活躍!

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セレブモデルとして活躍していたころは、レギュラー番組も数多く抱えていました。

2005年にはファッション雑誌『ViVi』では雑誌を代表するモデルとなり、東京ガールズコレクションにも定期的に出演するほどの知名度でした。

また、2007年には『笑っていいとも』のレギュラーとなり、2010年には「ブリリアント・ドリーム・アワード」「ネイルクイーンアーティスト」「日本ウエディングベストドレッサー賞モデル部門」といった章を数々と獲得していきました。

また、当時マギー・ローラ・SHELLY(シェリー)といったハーフモデルは多くなかったため、マリエは特にライバルという存を意識せずに、ハーフかつセレブというキャラクターを生かし、芸能界を駆け上がっていきました。

しかし活躍の最中、セレブとしての性格が裏目にでたのか、出演テレビ番組や東京ガールズコレクションをドタキャンするなど、自由奔放な振る舞いが続いてしまったようです。

徐々に出演番組が減っていく中、芸能界から追放される決定的な事件を起こしてしまうのでした。

震災チャリティに関するツイッター発言で大炎上

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東日本大震災の際に、マリエはツイッターでこんなをつぶやいてしまうのでした。

「くだらね。世の中チャリティ産業かよ」

「リアルにおもうのは、芸能人がどんなにおかねをつぎこむよりも、そのどんな金額よりも実際にそこへいって、一人でもおおくのひとと写メをとってあげてがんばろうねっていってあげるほうが、何倍も価値がある」

「こっちはいきたくったっていけなんだよ。 金だけだせばいいとおもいやがって」

「いまや募金してない芸能人の方が避難される始末」

「いろんなところから募金です、金くださいって連絡が絶えなくて困ってんだよ」

マリエの言っていることも分からなくはないですが、わざわざソーシャルメディアで発信する必要はなかったかもしれません。この発言は暴言として捉えられてしまい、大バッシングの対象となりました。

このツイッターのせいで大幅なイメージダウンとなってしまい、テレビ側としても「問題児」として使いづらいキャラクターとなってしまいました。

これを受けてマリエは逃げるようにニューヨークの名門マンハッタン・パーソンズ美術大学へ留学しました。

マリエの父親の事業が大失敗!6,500万円の借金を負うことに!

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父親の事業失敗で6,500万円もの借金!

その後、週刊誌から衝撃の報道がありました。なんとマリエが6500万円の借金を負っていたことが明かされたのです。

海外へ留学する前はあれだけセレブキャラとして盛り上げられていたのにも関わらず、何があったのでしょうか?

報道によると、2009年に父親の事業が失敗マリエがその会社を買い取ったことでマリエ自身6,500万円の借金を負っていたそうです。さらには両親が離婚し、現在は母親と過ごしているそうです。

東日本大震災は2011年だったために、お金がない状況でいろんな人から募金をするように言われたのでしょう。両親の離婚もあって精神状態も不安定だったのかもしれません。その背景を考えれば、あのツイッターの発言も理解できます。

マリエの父親に何があったのか?

父親は元々自動車オイル(エルフ)の100%子会社である日本法人「Unico」の社長でした。

しかし、既に2001年には不渡り事故を起こしていて2015年1月に解散してしまっているようです。

父親の借金を肩代わりしていたのかもしれません。「マリエ名義」での6500万円の借金だけでなく、税金の滞納により一時的ですが何度か自宅の差押えがあったそうです。

親の肩代わりで借金した芸能人は他にも数多くいる

芸能界には波乱万丈な人生を過ごしている芸能人が数多くいます。それは本人ではなく両親も大きな借金を負うような場合もあります。

今回のマリエの場合、両親の失敗により6500万円の借金を負うことになりましたが、他には親の肩代わりを借金を負った芸能人はどんな方がいるのでしょうか?

例①モデル:くみっきー(4000万円)

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くみっきーの両親もマリエの両親と同様に経営者でした。しかしバブル崩壊により4000万円の借金を負うことになってしまいました。

しかし、相当な苦労をして23歳には完済していたそうです。詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。『くみっきーの借金は4000万円!壮絶貧乏時代を語る!芸能人借金分析

例②:野球選手:高橋由伸(60億円)

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高橋由伸の父親もくみっきー・マリエと同様に経営者でした。しかし借金の桁がすごいですね。60億円もの借金を背負わされることになってしまったそうです。

この借金のせいで高橋選手の野球人生も大きく振り回されることになっています。こちらについても詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。『高橋由伸父親の借金は60億円!その返済方法は?芸能人借金分析

くみっきーにしろ、高橋由伸にせよ、自己破産という道は選ばずに様々な苦労をして完済への努力をしました。

同じようにマリエについても自己破産のデメリットが大きいことから、借金完済への努力を続けています。

では現在のマリエについて見ていきましょう。

現在のマリエはベリーショートカット!心を入れ替えたとのうわさも?

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現在のマリエですが、髪をばっさりと切ったことで話題になっています。

フランス発コスメブランド・ランコムの80周年イベントに顔を出したマリエの髪型がベリーショートカットになっていたのです。

髪を切ったのは事業へ集中するため?

20代にして6500万円もの借金を負ってしまったマリエは借金返済のために心を入れ替えたと言われています。一家を支えているマリエは以前のようにわがまま放題できるわけありません。

髪を切ったのは決意表明の現れなのかもしれませんね。

マリエの借金分析まとめ

最後に、マリエの借金についてまとめてみましょう。

  1. 元々はセレブだった
  2. 父親の事業失敗で6500万円もの借金を負うことになった
  3. 現在はショートカットにし、セレブタレントからの路線変更を試みている

今後のマリエの活躍に期待です!

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